風来坊旅日記 Ⅵ章:旅の終わり
そーいえば旅の途中、お土産屋で赤い番傘(日傘用)を買いました。
1000円の安いやつです。いわゆる衝動買いってやつです。
「こ、これは、風来坊が持たなければ!!」
でも、すぐ装飾がはがれました。
やっぱり安物です。ケチらないでもっと高いの買えばよかったなぁ。
........そう考えると、いろいろ後悔あるなぁ。
金閣まで行ったなら竜安寺にも行けばよかったと思うし、円山公園の坂本さん達にも会いたかったし、資料館も行きたかったし、祇園とかも行きたかったし、京都タワーにも上ってみたかったし、お土産もっと欲しかったし........
うん。またいつか行こう、京都。
あと、英語勉強しよう。
........京都、外国人多っ!日本じゃないみたいだった。
んでもって、京都の人は英語が上手かった。
おじいさん、英語ぺらっぺらだったんですけど。
なんであんなにしゃべれるん?
さすが日本が誇る華の町、KYOTO!!
※“るろ剣”のOP・EDのロケ地などの情報は“剣心マップ”というところで調べさせていただきました。
風来坊旅日記 Ⅴ章:るろ剣の話しかしてねぇーや(笑)
てか、もう京都旅行が終わって一週間になっちゃうよ。
どんだけ長い回想だよ!もう疲れたよ!!
気を取り直していきます。
京都旅行最終日は、妹が修学旅行で行くはずだった名所達です。
鹿苑寺金閣、慈照寺銀閣、南禅寺、清水寺.......
うん、どんだけ遠いんだ。
一つ一つが離れすぎでしょ。バスの乗り継ぎとか大変なんですけど。
.......あ、写真忘れた。ちょ、たんま!たんま!
写真取ってくるから、ちょいたんま!!
はい。持ってきました。こちらが三日目の写真。
↑金閣を後ろの方から撮ってみた。
ウチ的に、金閣はこの角度から撮った方が一番いいと思う。花もあるし。
飛行機雲もいい感じで入ったし。
↑これは南禅寺の中にある水路閣。
ここにはぜひとも行ってみたいと思っていた。火サスとかでも定番のロケ地。
ちなみに、るろうに剣心のEDでも使われている。
あれは雨の日の水路閣だったけど、この日の水路閣は晴天でした。
↑清水寺......ぽくないけど清水寺です。
子安の塔っていう清水の舞台が正面から見える絶景ポイントがあるんですけど、修理中で上まで登れず、微妙なところからのショットになってしまいました。ここも、るろ剣のOPで使われ、薫が桜舞う中でここに立ってました。が、木が邪魔して全然見えないや(笑)やっぱ、ここは春に来るべきかもしれない。
そーいえば、子安の塔って言われて声優さんのほうが出てきてしまうのは私だけ?
銀閣は修理中のため、下のほうがなかったです。
なんか、パンツ穿いてないみたいだったんで、写真は撮らなかった。
デジカメでは、遠めで撮ったけど。
めっさスースーしてます。
......はやくパンツ穿かせてあげてください。
風来坊旅日記 Ⅳ章:JR東海のCMが....
えー、京都旅行二日目です。
一日目だけでⅢ章まで使ってしまったので、まきでいかせていただきます。
さて、二日目の舞台は宇治・伏見です。
宇治と言ったら、お茶と源氏物語
伏見と言ったら、お稲荷さんと朱色
........どちらもウチのハートにストラーイクゥゥゥゥゥゥ!ポイントです。
てことで、ウキウキランラン♪で闊歩してきました。
宇治でのルートはこんな感じ........
宇治駅→紫式部像と記念撮影→平等院鳳凰堂→抹茶ソフトを食べる
→ネコとじゃれあう→宇治川沿いを散歩→朝霧橋→宇治神社→宇治上神社
→宇治川沿いを散歩→お茶屋さんで抹茶を頂く→宇治.....なんとか駅
シーバシバシバシバシバシバ..........
歩いていて気づいたんですけど、京都の蝉の鳴き声って東京と違うんですね。
なんか面白かった。
続いてやってきたのは、伏見桃山。
ここにやってきた理由はただ一つ。坂本龍馬などでお馴染み、寺田屋です。
(簡単すぎる補足)寺田屋とは、坂本龍馬がよく宿泊していた宿のことで、のちに坂本龍馬と結婚した“おりょう”という女性が働いていたところでもあります。また、薩摩藩士が起こした寺田屋事件もこの寺田屋での出来事です。
寺田屋でもガイドさんの話を聞きました。
今まで坂本さんのイメージが強くて寺田屋事件のことはよく知らなかったんですけど、すんごく分かりました。ありがとう、ガイドさん。
↑寺田屋で買った提灯。
そのあとは伏見稲荷に行きました。
流石、伏見稲荷は駅から朱色です。
そして、千本鳥居も朱色。
もう全部朱色です。
そして、お稲荷さんいっぱいです。
↑JR東海のCMメロディーが頭に思わず流れてくる。
ちゃらら、ちゃらら、ちゃらんっちゃら~♪ちゃららららららららら~♪
と、ここでハプニングが......
「わーい、千本鳥居だぁぁ!あれ?まだ行けるぞ。行ってみよう!」
「なんか、どんどん山の中に入っていくんですけど.......」
「暗くなってきたなぁ。観光客もいないし。てか、ここどこ?」
ということで、千本鳥居を歩いていたらいつの間にか山の頂上にいた。
どうやら、伏見稲荷はハイキングコースにも入っているようです。
いっぱいランナーいましたもん。
みんなスニーカーでしたもん。
ウチらサンダルなんですけど。
........かなりしんどいんですけど。
けど、山登りマスターのおじさんが絶景スポットを教えてくれたおかげで、京都を一望できました。ありがとう。おじさん。
このあとは、京都四条に行って池田屋跡、近江屋跡、長州邸跡を見てきました。
どれも石碑しか立ってないんですけど、池田屋跡には池田屋という名前の居酒屋っぽいものがありました。映画村とかが支援してるみたいです。あと、近江屋はコンビニに。長州邸はホテルになってました。長州邸跡には桂小五郎像がいらっしゃいます。きゃ(笑)
あと、三条大橋にも行ったんですけど、ここは桂さんがこの橋の下隠れたり、近藤さんの首が河原にさらされたり、歴史によく名が出てくる馴染みの橋です。夕涼みにはうってつけ。歴史の流れを感じます。
歴史ずくめで楽しかったけど、歴史嫌いの母と妹には苦だったと思う二日目。
ちょい反省。でも、悔いはない(笑)
風来坊旅日記 Ⅲ章:時代を駆けた男達
壬生。あの新撰組でお馴染みの壬生でございます。
で、さっそく行ってきました。壬生寺です。
しかし.......
うをををををををををををををぉぉぉ!!
なんじゃこりゃぁぁぁぁぁ!!
なんと、本堂はお祭りの準備らしく、なにやら作業中。
足場が組まれて本堂見えねぇ∑(゜口゜)!!
まぁ、ろくに現地調査もしないで行ったのが間違えです。
と、いまさら思う今日この頃。
↑近藤さんの銅像。ちょっと遠目なのは、ウチが鶏侍だから。
「え、これ撮っていいの?これお墓だよね?え、いや、亡霊とか写ったらどうしよぉ」
続いて、壬生寺のすぐ横にある八木邸に赴いた一行。
八木邸とは、新撰組が屯所としていたところで、初代局長芹沢鴨らが暗殺された場所でもあります。まさに、新撰組ファンなら一度は訪れたい場所なわけです(壬生寺も新撰組と縁の深いところですが、ウチはこっちの方が本命でした).........ヤバイです。テンションパないです!
拝観料は少々かかりますが、ガイドとお茶付き。うれしいサービスです。
ガイドのおじさんの説明は、関西ならではの軽快なトーク爆発です。
楽しいです!あと、蚊がいっぱいです(笑)
けど、まさかのあいつがウチの熱気を一気に冷ましやがりました。
モンスター・たま子。妹のモンスター・たま子です。
.......あいつめぇ。居眠りしやがって(怒)
めっさこっくり、こっくりしやがって。
もうこっちはハラハラですよ。
ガイドさんの目の前で居眠りって、おい!!
まぁ、たしかに結構歩いたからね。そりゃ、疲れたよね?でもさぁ、そこは我慢するとこだろ?
蚊を叩くフリして頬っぺた殴ってやろかぁぁぁぁ!!
みたいな?
とまぁ、そんなハプニングもありましたが、八木邸すっごくよかったです。
芹沢さんの暗殺のときに鴨居についた刀傷も見れたし、武家屋敷ならではの作りも見れたし。
でも、何よりビックリだったのは、八木家の祖先が戦国大名・越前朝倉氏だったことです。
「ま、まじでかぁぁ!?」
初耳ですよ。てか、壬生と言ったら新撰組だ、幕末だ♪って思ってきたのに、いきなり戦国時代にタイムスリップですか!?
ちなみに、八木家の家紋は“三ツ木瓜”だそうで......
そのあとは、光縁寺というところに行きました。
こちらには新撰組隊士達のお墓が幾つもあり、山南さん、藤堂さん、伊藤さんなどの有名な方々も眠ってるそうです。あと、沖田総司の恋人といわれる方のお墓もあります。家族揃って、手を合わせてまいりました。
これにて一日目終了です。
..........あと二日もある( ̄□ ̄)”
まさかの紳士、大健闘
プロフィール
普段は無口ですが、この類の話になると壊れます。ちゃっかりネタバレしまくりますが、それはご愛嬌ってことでお願いします。
最近の人気上昇株は・・・
*戦国BASARA
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